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懐かしのプロレスラー達

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KUSHIDA「DDTは好きじゃない」、飯伏打倒に闘志!=新 日本プロレス  今日あったニュースです

KUSHIDA「DDTは好きじゃない」、飯伏打倒に闘志!=新日本プロレス
スポーツナビ 9月6日(木)18時26分配信

「何十年でも」と超長期政権を予告した王者・飯伏(左)に対し、KUSHIDAは対抗心メラメラ【スポーツナビ】

あす9月7日に開催される新日本プロレス後楽園ホール大会のメーンイベント、IWGPジュニアヘビー級王座タイトルマッチの調印式が6日、東京・新日本プロレス事務所で行われ、初防衛戦に臨むチャンピオンの飯伏幸太(DDT)、挑戦者・KUSHIDAが出席。目前に迫った決戦に向け、互いに意気込みを口にした。

飯伏、KUSHIDAの対戦戦績はこれまで1勝1敗。決着戦であり、またベルトをかけたこの対戦は昨年の9.19神戸ワールド記念ホール大会で行われる予定だったが、飯伏の左肩負傷による長期欠場及び王座返上により中止になった経緯がある。

1年越しの因縁戦を前に、飯伏は「去年、自分のケガでこの試合を流してしまって申し訳ない気持ちがある。自分の中でもリベンジ。KUSHIDA選手はライバルだと思っているし、本当に勝ちたいですね」と語れば、KUSHIDAも「新日本に移籍して、まだ大きなことを成し遂げてない。あすはこのベルトを必ず獲って、新しいことを始めることを宣言したい」と、新日本ジュニアの新時代到来に闘志満点だ。

ここまでは両者ともに比較的静かな雰囲気で進んでいた調印式だが、流れが一変したのが、8.18DDT日本武道館大会に話が及んだとき。この大会のメーンで飯伏は、盟友でもあるケニー・オメガを37分超えの死闘の末に撃破し、KO-D無差別級王座を防衛。超人的な攻防の連続に、プロレス界では大きな話題となった一戦だった。しかし、これに敢然と異を唱えたのが、KUSHIDAだ。

「オメガ選手と飯伏選手は仲間だから、技を受け合う。だから、2階席からのケブラーダも受ける。普通、逃げますよね? あすもバルコニーからケブラーダをやりたいんだったら、やればいい。僕は受けないし、レフェリーに20カウントを数えてもらう。それが新日本のルール」

こうバッサリ斬り捨てると、返す刀で「正直言うと、僕はDDTが好きじゃない。何で新日本プロレスがここまで友好関係を築いているのか、菅林社長に逆に聞きたい。ムカつきますね」とまで断じ切ったのだった。

飯伏と“レスリング”がしたい、“勝負”がしたい、と直球を投げ込んできた挑戦者。これに対し、王者は「僕は新日本プロレス、好きですよ」と返答しながらも、「あすはバルコニーは危ないのでやらないです……」とやや気おされてしまった感も。しかしながら、1度はケガで返上してしまった王座だけに「今度は持てるだけ持っていたい。何年でも、何十年でも」と、IWGP史上に残る超長期政権を予告したのだった。

1年越しの決着戦、飯伏が第1関門をクリアし長期王座の第一歩としてみせるのか、それともKUSHIDAが新日本所属として予告通り新時代到来をアピールするのか。

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