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“邪道”大仁田がまたも初代タイガー、曙に無謀要求
スポーツナビ 4月17日(火)18時11分配信
アロハ姿に有刺鉄線バットで曙と初代タイガーを挑発する大仁田【高木裕美】
“邪道”大仁田厚が、標的とする初代タイガーマスクと曙に対し、一方的に無謀要求を連発。5.11新宿FACE大会での初代タイガーのデスマッチ初挑戦を勝手に発表し、曙には「プロレスの奥深さを教える」と、24日のZERO1東京・後楽園ホール大会での初対決を毒霧・火炎放射アリの反則OKマッチとするよう通達した。
17日、東京・五反田の「Fire Mama」で会見を開いた大仁田は、まずは自主興行となる5.11新宿大会のメーンイベントとして、大仁田&矢口壹琅&保坂秀樹組vs.初代タイガー&ザ・グレート・サスケ&X組による有刺鉄線ボードストリートファイトデスマッチを発表。3日に対戦要求を突きつけたが、依然返答がない初代タイガーに対し、「ドタキャンはプロとして最低だ」と強調した上で、一方的にデスマッチ初挑戦を既成事実として宣言してしまった。
さらに、もし初代タイガーがこの試合で敗れた場合は、大仁田とのノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチを飲むことも改めて要求。前回3.16リアルジャパン後楽園大会で“用心棒”にベイダーを連れて来た初代タイガーの行動を「納得いかない」と非難した上で、「プロレスは何でもアリだろ」と、30年来の因縁があるスーパーヒーローを力づくで邪道のリングに引きずり上げることを宣言した。
また、24日のZERO1後楽園大会で初対決(曙&大谷晋二郎組vs.大仁田&田中将斗組)を果たす元大相撲第64代横綱・曙に対しては、アロハシャツ姿でハワイ出身の曙に敬意を表した上で、「プロレスの奥深さを伝えたい」と、当日は場外カウントなし、反則自由、毒霧・火炎放射OKのハードコアマッチとするよう通達。「あらゆる方向性で、曙を玉砕させる。名づけて『トラ・トラ・トラ』。後楽園ホールが真珠湾になるぞ」と、1941年にハワイ・オアフ島を襲った真珠湾攻撃の悪夢を甦らせると予告した。
■大仁田厚プロレスリング興行
5月11日(金)東京・新宿FACE 開始19:00
<メーンイベント 有刺鉄線ボードストリートファイトデスマッチ>
大仁田厚、矢口壹琅、保坂秀樹
初代タイガー、ザ・グレート・サスケ、X
二瓶一将、松崎和彦、宮本和志
スタンガン高村、富豪富豪夢路、入道
リッキー・フジ
ジ・ウインガー
ダンプ松本、レザーフェイス
戸井克成、藤井健一(デビュー戦)
雷電
雅角
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000008-spnavi-fight(引用ここまで)
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