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諏訪魔が地元・藤沢大会をプロモート! 帝王・高山も特別参戦=全日本
スポーツナビ 4月12日(木)18時54分配信
生まれ育った地元・藤沢大会をプロモートすることになった諏訪魔【写真提供:全日本プロレス】
4月12日(木)、都内にある事務所で全日本プロレスの諏訪魔が記者会見を実施。次期シリーズ『40th Anniversary Year RISE UP TOUR 2012』の開幕戦5.12藤沢市秩父宮体育館大会のプロモートをすることを発表した。
開口一番、「プロモートデビューすることになった諏訪魔です(笑)」とあいさつした諏訪魔。藤沢市は諏訪魔が生まれ育った地元で、現在も在住している思い入れの深い土地だ。しかし、かつては年に数度来ていたプロレス興行もここ最近は全く開催されることがなかった。
諏訪魔にとっても、今回の藤沢大会は初の地元凱旋。「生まれ育った土地の人たちにもプロレスを見せてえなと思って、プロモートすることになりました」というのがプロモートしようと思った動機だ。地元・藤沢も久々のプロレス興行開催に盛り上がっている。「おかげさまで湘南藤沢スペシャルシートは完売しました」と反響も大きいようだ。
今大会には湘南でライフセーバーの経験のある高山善廣が特別参戦。代々木上原にある高山が経営する焼き鳥屋・胃袋掴味(ストマック・ホールド)に、諏訪魔が直接赴きオファーも行った。「高山さんには自分の試合をプロデュースしてもらいます」と、カードは高山自身に任せる意向のようだ。
また、藤沢の近くの茅ヶ崎で先日、元全日本プロレスのレスラーとして活躍していた荒谷望誉と遭遇。一緒に食事をした際に、「なんかやってくれとお願いしてきました」とオファーしたという。「俺もOBは見たいし、みんなの声が届けば何かやってくれるんじゃないかな?」と、かつての全日本の名物男の登場にも期待を寄せていた。
ちなみに、この藤沢大会の開催は『チャンピオン・カーニバル』の優勝決定戦からわずか5日後。それもあって、「『チャンピオン・カーニバル』のあとの一発目の試合だし、どうしても優勝して、手土産を持って、初凱旋したいですね」と、鼻息の荒い諏訪魔。「地元の人にはいつもプレッシャーをかけられているし、どうしてもここは譲れないという気持ちが高まっていますね」と、地元初凱旋を華々しく飾るためにも、4年ぶりの優勝へのモチベーションが高まっているようだ。
しかも、昨日は7月1日に全日本プロレスと新日本プロレスの創立40周年を記念した合同興行『サマーナイトフィーバー in 両国 We are Prowrestling Love!』(両国国技館)の開催が発表されたばかり。「聞いてなかったのでビックリしましたね」という諏訪魔だが、「当然三冠のベルトは巻いて出たいと強く思っていますね」と、目標も定まってきた。
4月21日から開幕する今年の『チャンピオン・カーニバル』だが、三冠王者の秋山準からは優勝者を次期挑戦者として指名すると言われている。「『チャンピオン・カーニバル』優勝、初凱旋をバッチリ決めて、両国にはチャンピオンとして立つのがベスト」。プロモーターとして、選手として、この春、諏訪魔は大いに燃えている。
[写真提供:全日本プロレス]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120412-00000016-spnavi-fight(引用ここまで)
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