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皇帝戦士ベイダー戦へタイガー・シャークが秘策公開=3.16リアルジャパン
スポーツナビ 3月12日(月)18時14分配信
スーパーヘビー級のベイダー対策を披露したタイガー・シャーク=リアルジャパン【写真提供:リアルジャパンプロレス】
リアルジャパンプロレス「DAYBREAK~黎明~」(16日、東京・後楽園ホール)で“皇帝戦士”ビッグバン・ベイダーとの対戦が決まったタイガー・シャークが12日、都内・興義館で公開練習を行った。
190cm、170kgというベイダーとの対戦が決まったシャークは、スーパーヘビー級対策として191cmの総合格闘家を招聘。まず打撃練習ではベイダー・ハンマーを思わせる軌道で飛んでくるフックをヒラリヒラリと牛若丸のようにかわし、ローキック、そして隙を見てローリング・ソバット、バックスピンキックをさく裂させる。
続いてベイダーのパワーに対抗するためパートナーを2人にした相撲の稽古のような押し合いも行い、4日後に迫ったベイダー戦へ熱のこもった様子を見せた。
圧倒的体格差で試練と言うべき一戦だが、シャークは「運がいいとしか言えない。ベイダーとやれる機会をもらえてすごく光栄」とむしろこの対戦を楽しみにしている様子。
「初代(タイガーマスク)が名付けてくれた戦闘機F-20タイガー・シャークの性能を発揮すれば、どんな大きな空母も破壊できると思っている」とベイダー戦のイメージを語った。
イメージする攻略のヒントは練習内容にも隠されており、「つかまったら厳しいし、この体重差ではガードしても通用しない。飛んでもつかまったら押し潰されると思うので、打撃が主体になると思う。あとはうまく寝かせられれば、極め技があるのでベイダーといえども取れると思う」とシャーク。スピード・スタミナでは自分の方が上だと分析し、「長丁場に持っていければ」とも語った。
「いつまでも“最強外国人”じゃない」とベイダーを切って捨てたシャーク。はたしてその言葉通りの試合を見せるのか、あるいはベイダーがいまだ衰えぬパワーでシャークを逆に粉砕するのか。
■リアルジャパンプロレス『DAYBREAK~黎明~』
3月16日(金) 東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:30
【全対戦カード】
<第6試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)、ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
大仁田厚(フリー)、矢口壹琅(フリー)
<第5試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)、佐藤光留(パンクラスMISSION)
長州 力(リキプロ)、ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)
<第4試合 レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
[王者]スーパー・タイガー(RJPW)
[挑戦者]長井満也(ドラディション)
<第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
“皇帝戦士”ビッグバン・ベイダー(チーム・ベイダー)
タイガー・シャーク(RJPW)
<第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
折原昌夫(メビウス)、アレクサンダー大塚(AODC)、矢野啓太(フリー)
石川雄規(フリー)、若翔洋(フリー)、間下隼人(RJPW)
<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)、グラン浜田(フリー)
山本裕次郎(チーム太田章)、斎藤彰文(RJPW)
[記事提供:リアルジャパンプロレス]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000013-spnavi-fight(引用ここまで)
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