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懐かしのプロレスラー達

懐かしのプロレスラー達を、個人的な感想も交えて紹介します。

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武藤敗れる……秋山、怒涛の猛攻で三冠V3に成功=全日本プロレ ス

(ここから引用)

武藤敗れる……秋山、怒涛の猛攻で三冠V3に成功=全日本プロレス
スポーツナビ 3月21日(水)0時7分配信

秋山(後方)が全日本の象徴である武藤を撃破し、三冠王座防衛V3を達成【【t.SAKUMA/佐藤崇】】

20日の全日本プロレス「40th Anniversary Year 2012 プロレスLOVE in 両国 Vol.14」東京・両国国技館大会では、4大タイトルマッチなどが行われ、満員となる9000人を動員した。

メーンイベントの三冠ヘビー級選手権試合では、王者・秋山準(プロレスリング・ノア)が武藤敬司の挑戦を退け3度目の防衛に成功。試合後、挑戦を訴えてきた選手たちを前に、今年の「チャンピオン・カーニバル」(CC)優勝者との対戦を呼びかけた。

2日前のノア横浜大会ではGHCタッグ王座を争った両者だが、この日は「オレのペースに乗せてやろうと思った」という秋山がゴング直後からハイスパート。いきなりランニングニー、エクスプロイダーなどを繰り出すと、武藤も場外でのシャイニングウィザード、鉄柵を使ったドラゴンスクリューで応戦。リングに戻ってからも低空ドロップキック、ドラゴンスクリュー、足4の字固めの黄金パターンに持ち込み、武藤ワールドへ引きずり込む。だが、秋山も武藤の切り札であるムーンサルトプレスを食らった直後にフロントネックロックで捕獲するなど、飲み込まれることを拒否。シャイニングを連発で食らい、一瞬のフランケンシュタイナーでヒヤリとさせられながらも、ランニングニー、リストクラッチ式エクスプロイダー、スターネスダストという怒涛の猛攻で、3カウントを奪い取った。

試合後、前王者の諏訪魔をはじめ、秋山の首を狙う選手たちがリングに駆け寄るも、秋山は「CCで上がって来い」と今年のCC優勝者の挑戦を受けることを明言。自ら熱望した武藤との初シングルを終え、「ひとつの山を乗り切った」ことで、全日本、そしてノア内部にも、この3本のベルトを目指してくるよう呼びかけた。

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3.20全日本プロレス両国大会 詳報・写真

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120321-00000002-spnavi-fight


(引用ここまで)






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